カタルーニャ州首相の演説は「ごまかし」、スペイン外相が非難

[パリ 11日 ロイター] – スペインのダスティス外相は11日、カタルーニャ自治州のプチデモン首相が前日に行った独立を巡る演説は「ごまかし」だと非難した。一方で、憲法の枠組みの中で話し合いの余地はあるとも述べた。

ダスティス氏は仏ラジオ局に対し、プチデモン首相の議会演説について「あることを口にして、真逆の行動を取るのはごまかしだ」と語った。

プチデモン氏は演説で、正式な独立宣言を延期し、中央政府と協議する姿勢を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている