トランプ米大統領、2018年初めに英国を実務訪問へ=英紙
[ロンドン 11日 ロイター] – 英ロンドンの夕刊紙イブニング・スタンダードは11日、トランプ米大統領が2018年初めに英国を実務訪問し、国賓としての公式訪問はその後になると報じた。
首相府は報道についてコメントを拒否し、公式訪問の立場は変わっていないと表明した。
メイ英首相はトランプ氏の大統領就任直後の1月に訪米し、英国への公式訪問を招請。トランプ大統領もこれを受け入れた。日程は決まっていない。
関連記事
欧州は、レアアースなど重要鉱物の価格を中共に左右されないため、独自の価格指標づくりを進めている。供給網の中共依存を減らし、域内投資を促す狙いだ
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
プーチン氏は北京で中露の結束を強調したが、エネルギー協力に大きな進展はなかった。ウクライナ前線で苦戦する中、北京支援への期待も見え隠れする
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた