米国とのビザ発給停止問題、近く解決の見通し=トルコ副首相

[ワシントン 11日 ロイター] – トルコのシムシェキ副首相は11日、米国とトルコが双方の市民に対するビザ発給を停止する事態につながった外交問題は「誇張されている」とし、近く解決するとの見通しを示した。

副首相はワシントンの全米商工会議所で行われたイベントで、トルコは同国の米外交官や職員の安全を「最優先課題」に据えており、米総領事館職員の拘束は「定型的な」捜査だと述べた。

副首相は「この対立が1秒たりとも続くことを望まない」とし、トルコは同国の米政府職員を「保護すること」にコミットしていると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている