原油先物が上昇、米での需給タイト化や中東情勢緊迫で

[シンガポール 18日 ロイター] – アジア時間18日午前の取引で、原油先物は上昇。市場関係者によると、米週間統計で原油在庫が減少し、需給のタイト化が示されたこと、中東情勢の緊迫化で原油供給に支障が出る可能性への懸念が背景にある。

0131GMT(日本時間10時31分)時点で 北海ブレント原油先物は1バレル=58.27ドルと、前日清算値を0.39ドル、0.7%上回る水準。

米原油先物は0.20ドル、0.4%高の同52.08ドル。

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