原油先物が上昇、米での需給タイト化や中東情勢緊迫で

[シンガポール 18日 ロイター] – アジア時間18日午前の取引で、原油先物は上昇。市場関係者によると、米週間統計で原油在庫が減少し、需給のタイト化が示されたこと、中東情勢の緊迫化で原油供給に支障が出る可能性への懸念が背景にある。

0131GMT(日本時間10時31分)時点で 北海ブレント原油先物は1バレル=58.27ドルと、前日清算値を0.39ドル、0.7%上回る水準。

米原油先物は0.20ドル、0.4%高の同52.08ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。