米FTC委員長にシモンズ氏、トランプ大統領指名へ=当局者

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領が連邦取引委員会(FTC)の委員長に競争法を専門とする弁護士のジョセフ・シモンズ氏を選んだことが、ホワイトハウス当局者の話で18日、明らかになった。

この当局者によると、トランプ大統領はシモンズ氏のほか、ノア・フィリップス氏とロヒット・チョプラ氏をFTC委員に指名する意向で、議会の承認後、シモンズ氏が委員長に指名される。

FTCは現在、共和党のモーリーン・オールハウゼン氏が委員長代理を務めている。同氏のほか、委員は民主党のテレル・マクスウィーニー氏のみで、残り3名のポジションは空席となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散