アングル:中国バブル世代、若者が語る「夢と現実」

[17日 ロイター] – 中国経済が急速に成長するなか、習近平氏が国家主席になった5年前の2012年に大学を卒業して就職した「2012年組」の若者たちは、親や祖父母の世代が夢見た以上の食べ物や衣服、快適さや機会を得て育った。

「バブル世代」とも言える彼らは、旧世代のように「吃苦(苦しみに耐える)」を経験したりはせず、総じて明るい見通しをもつことができた。また、彼らの生活は、膨張する人口を抑制するため1970年代から行われていた「一人っ子政策」によって築かれている。

彼らはこうした「ジェネレーションギャップ」をどう感じているのか。また、人生で何を望んでいるのか。若者たちに聞いた。

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