インドネシア、司令官の渡米阻止問題で説明要求=外相
[ジャカルタ 23日 ロイター] – 米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長から公式に会議に招請され、ビザの発給も受けていたインドネシアのガトット国軍司令官が21日、米国に向けエミレーツ航空で出発しようとしたところ搭乗を阻止される事態が発生した。
これを受け、インドネシアは23日、米国に対し緊急に説明を求めたと明らかにした。インドネシアは、人口に占めるイスラム教徒の割合が最も高い。
インドネシアのルトノ外相は、駐ジャカルタ米国副大使から公式に謝罪があったとしたが、記者団に「われわれは依然、事態の経緯説明を待っていることを、緊急性を込めた語感とともに伝えた」と述べた。
関連記事
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した