インタビュー:米税制改革は最も厳しい局面に=ライアン下院議長
[ワシントン 25日 ロイター] – ライアン米下院議長は25日、ロイターとのインタビューで、トランプ政権が目指す税制改革は、今後ロビイストによる活動が予想されるため、最も厳しい局面に入るとの認識を示した。
その上で、税制改革法案を早期に可決して景気を底上げするためには、迅速な行動が必要だとし、共和党の結束を呼びかけた。
ライアン氏は、今後税制改革の詳細が発表されると、様々な業界からのロビー活動が始まると指摘。こうしたロビー活動により米国では、レーガン政権下の1986年以降、抜本的な税制改革が行われていない、と説明した。
関連記事
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]