米原油先物が下落、米原油在庫の予想外の増加受け

[東京 26日 ロイター] – アジア時間26日の取引で、米原油先物が下げ幅を拡大している。政府のデータで米原油在庫が予想外に増加したことが背景。

0107GMT(日本時間午前10時07分)時点で、米原油先物12月限は0.02ドル安の1バレル=52.16ドル。前日のニューヨーク市場は0.29ドル(0.6%)安で引けていた。

北海ブレント先物は0.01ドル安の58.43ドル。前日終値は、サウジアラビアのファリハ・エネルギー相が原油在庫の一段の削減に取り組む決意を示したことを受けて0.11ドル上昇していた。

▶ 続きを読む
関連記事
フォルクスワーゲンCEOは、最大10万人規模の人員削減の可能性を初めて認めた。中国市場の低迷やコスト高を背景に、工場閉鎖や生産縮小を含む大規模再編が進む一方、労組の反発も強まっている
欧州の熱波で死者が1万人を超え、9割以上が65歳以上と推計される。ドイツでは約5120人が死亡し、被害は6月下旬に集中。フランスでは溺死も相次ぎ、各国で極端な高温がピークに達した
エムバペ、ヤマル、メッシ、ベリンガム 世界最高峰のスターがW杯準決勝に集結。フランスVSスペイン、イングランドVSアルゼンチン。トロフィーまであと2勝、運命の準決勝が幕を開ける
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄