カタルーニャ州首相、選挙実施表明を見送り
[バルセロナ/マドリード 26日 ロイター] – スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相は、州議会選挙の可能性を否定した。
中央政府と独立を求める州とは膠着状態にあるが、州政府で自治を管理するため首相は選挙を発表するとみられていた。
しかし首相は、選挙を実施することになっても中央政府による直接統治を阻止する保証を得られていないと指摘。「保障を得られれば選挙実施を表明する用意があったが、保障がない」として今日の表明を見送った。
関連記事
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した
今月10日は、米国の著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年に当たる。1年前、31歳だったカ […]
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した
中国製の59式戦車が、バングラデシュでの演習中に突然爆発し、兵士2人が死亡、将校1人が重傷を負った。この戦車が長年使用されているうえ、近代化改修で大規模な機械系統の変更が行われたことが、不具合につながったとの見方も出ている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている