原油先物は小幅高、サウジ皇太子が協調減産延長を支持

[ソウル 27日 ロイター] – アジア時間27日午前の取引で、原油先物は小幅高。北海ブレント原油先物は27カ月ぶり高値付近で推移している。

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産の延長を支持したことが好感されている。

0046GMT(日本時間午前9時46分)時点で、北海ブレント先物は0.09ドル高の1バレル=59.39ドル。前日のニューヨーク市場は2015年7月3日以来の高値で引けていた。

▶ 続きを読む
関連記事
フォルクスワーゲンCEOは、最大10万人規模の人員削減の可能性を初めて認めた。中国市場の低迷やコスト高を背景に、工場閉鎖や生産縮小を含む大規模再編が進む一方、労組の反発も強まっている
欧州の熱波で死者が1万人を超え、9割以上が65歳以上と推計される。ドイツでは約5120人が死亡し、被害は6月下旬に集中。フランスでは溺死も相次ぎ、各国で極端な高温がピークに達した
エムバペ、ヤマル、メッシ、ベリンガム 世界最高峰のスターがW杯準決勝に集結。フランスVSスペイン、イングランドVSアルゼンチン。トロフィーまであと2勝、運命の準決勝が幕を開ける
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄