原油先物は上昇、協調減産延長への期待で

[シンガポール 30日 ロイター] – アジア時間30日午前の取引で原油先物は上昇。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産合意が来年3月以降も延長されるとの期待に支えられ、北海ブレント先物は60ドルを上回る水準を付けている。

0018GMT(日本時間午前9時18分)現在、北海ブレント先物は0.19ドル(0.3%)高の1バレル=60.63ドル。2015年7月以来の高値に迫っている。

米原油先物は0.16ドル(0.3%)高の1バレル=54.06ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]