ロシア外相、米・欧州の選挙干渉との疑惑は「空想」=報道

[モスクワ 31日 ロイター] – インタファクス通信は31日、ロシアのラブロフ外相が、同国が米国と欧州の選挙に干渉したとの指摘は「空想」だと述べたと報じた。

ロシアの欧州ビジネス協会に対して述べたという。

報道によると、ラブロフ外相は「証拠は一つもないものの、われわれは米国だけでなく欧州の選挙に干渉したとされている」と語った。最近ではロシア政府が南アフリカの高官指名に関与したとの疑惑があったとし、「空想には限りがない」とした。

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