プチデモン氏、州議会選実施受け入れ 高等裁は出廷要請

[ブリュッセル/マドリード 31日 ロイター] – スペイン・カタルーニャ自治州の首相を解任されたプチデモン氏は31日、ブリュッセルで会見を開き、中央政府による12月21日の州議会選挙実施を受け入れると表明した。ただ、独立に向けた戦いは続くと強調した。

一方、スペインの高等裁判所は、プチデモン氏のほか州幹部13人に対し、証言のため11月2日と3日に出廷するよう求めた。プチデモン氏や他の州幹部に対する国家反逆罪や扇動罪の公判手続きを始めたことも明らかにした。

プチデモン氏はカタルーニャ州議会による独立宣言後、ブリュッセルに渡っており、出廷要請に応じるかどうかは不透明だ。

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