原油先物は堅調、OPECの減産順守率上昇で

[シンガポール 1日 ロイター] – アジア時間の原油先物は、北海ブレント価格が2年ぶり高値に接近。石油輸出国機構(OPEC)加盟国の協調減産順守率が高まり、ロシアも合意を堅持しているとみられている。

0045GMT(日本時間午前9時45分)現在、北海ブレント先物は前日終値比0.22ドル高の1バレル=61.16ドル。前日には一時2年ぶり高値となる61.41ドルを付けていた。

米原油先物は0.27ドル高の1バレル=54.65ドルで、2月の高値付近で推移している。

▶ 続きを読む
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている