NYの車突入事件、容疑者はウズベキスタン出身

[31日 ロイター] – 米ニューヨーク市のマンハッタン南部で31日午後、ハドソン川沿いの自転車専用路に車が突っ込んだ事件で、容疑者の29歳の男は7年前にウズベキスタンから移住した運転手で、ニュージャージー州に住んでいたことが当局者の話などから分かった。

事件ではこれまでに8人が死亡、負傷者は10人以上に上っている。現場は2001年に同時多発攻撃が発生した場所から数ブロックの距離。

容疑者はアラビア語で「神は偉大なり」と叫んでいたと報じられており、NY市警は男の言葉を含めて事件のあらゆる状況を勘案すると「テロ事件」に分類されるとして捜査を行っている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった