サウジ、ワリード王子ら拘束 皇太子が権限強化
[リヤド 5日 ロイター] – サウジアラビアのサルマン国王の子息ムハンマド皇太子が率いる汚職対策委員会は、同国の富豪で著名投資家ワリード・ビンタラール王子ら11人の王子や現職閣僚4人のほか、元閣僚ら数十人を拘束した。3人の政府高官が5日、ロイターに明らかにした。
ワリード王子は投資会社キングダム・ホールディングを所有し、米金融大手シティグループ
汚職対策委は国家警備相を務めるムトイブ王子も拘束。同氏は職を解任された。
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