レバノンのハリリ首相が辞任表明、イランとヒズボラを非難
[ベイルート 4日 ロイター] – レバノンのサード・ハリリ首相は4日、辞任を表明した。自身に対する暗殺の陰謀があるとの見方を示し、イランと、レバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」がアラブ地域で対立を拡大させているとして非難した。
ハリリ氏はスンニ派。同氏の辞任表明により、レバノンの政治情勢は危機に直面し、スンニ派とシーア派の間で緊張が悪化する可能性がある。
域内では、スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの対立が続いている。
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