米空母3隻が西太平洋で軍事演習、11─14日を予定=国防総省
[ワシントン 8日 ロイター] – 米国防総省は8日、米軍の空母3隻が西太平洋で10年ぶりとなる合同軍事演習を実施すると発表した。
米太平洋艦隊のスコット・スウィフト司令官は声明で「空母2隻の合同演習でさえまれなのに、空母3隻ならなおさらまれだ」と指摘。演習が11月11─14日に行われる予定であることを明かした。トランプ米大統領は同期間の前半までアジアを歴訪する。
スウィフト司令官は「西太平洋における今回の演習は、同地域の安全性と安定性の維持に向けた米太平洋艦隊の優れた能力と断固たる決意を示す強力な証しとなる」と述べた。
関連記事
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。