米下院委、税制改革法案を承認

[ワシントン 9日 ロイター] – 米下院歳入委員会は9日、税制改革法案を承認した。共和党議員24人全員が賛成し、民主党議員16人全員が反対した。

共和党のマッカーシー下院院内総務は声明を出し、本会議で来週に法案の採決を行うとの見通しを示した。

法案は、法人税率を35%から20%に引き下げるなどして、向こう10年間にかけて連邦赤字が大きく拡大する見通しだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる