原油先物ほぼ横ばい、ボラティリティー上昇懸念も

[シンガポール 10日 ロイター] – アジア時間の取引で原油先物はほぼ横ばい。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどによる協調減産が続いていることや需要の強さが相場を支援している。

0120GMT(日本時間午前10時20分)時点で、北海ブレント先物は9セント安の1バレル=63.84ドル。今週付けた2年超ぶり高値の64.65ドルになお近い水準。

米原油先物は12セント安の57.05ドル。こちらも今週付けた2年超ぶり高値の57.92ドル近辺。

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