米国は不正貿易認めず、公正で公平な通商政策求める=トランプ氏
[ダナン(ベトナム) 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため訪れたベトナムで演説し、米国は長期にわたる貿易上の不正行為をこれ以上容認せず、公正で公平な通商政策を要求すると述べた。
大統領は、米国はインド太平洋地域のいかなる国とも2国間協定を結ぶ用意があるものの、「相互尊重と相互利益」に基づくものに限ると説明。「米国が他国と貿易関係に入る時、今後われわれは相手国が忠実にルールに従うことを求めるだろう」としたほか、「われわれは双方の市場が同じ程度に開かれ、政府のプランナーではなく、民間投資が投資を主導することを求める」と述べた。
北朝鮮に関しては、同地域は独裁者の「ゆがんだ幻想」にとらわれてはいけないと述べた。
関連記事
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した