米上院、デレク・カン氏の運輸次官指名を承認

[ワシントン 13日 ロイター] – 米上院は13日、米配車アプリ大手リフトの幹部だったデレク・カン氏の運輸次官への指名を承認した。また、運輸省法律顧問の指名も承認した。

共和党のジョン・スーン上院議員は、民主党がニューヨークのインフラ整備計画「ゲートウェイ・プログラム」を巡り、トランプ政権から資金拠出の約束を取り付けるために、上院で政府高官の指名承認手続きを滞らせていると批判した。

現在、少なくとも運輸省の8ポストの承認が保留になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる