豪議会、二重国籍問題で8人目の辞職

[シドニー 14日 ロイター] – オーストラリア・タスマニア州の無所属議員、ジャッキー・ランビー氏は14日、英国との二重国籍を認め、正式に辞職すると述べた。豪議会で二重国籍が問題となった議員はランビー氏で8人目となる。

ランビー氏は父親がスコットランド生まれで、自動的に英国籍が与えられていた。すでに辞職した議員のうち複数人が同様の境遇にあり、政治アナリストは、これからも議員辞職が増える可能性があると指摘している。

ランビー氏は即座に英国籍を放棄し、議員復職を目指す意向を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した