トランプ米大統領、東アジアサミットを欠席して帰国の途に

[マニラ 14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日、東アジアサミットの日程に遅れが生じたため、出席を取り止め、訪問先のフィリピンから帰国の途に就いた。

大統領は大統領専用機「エアフォースワン」の機内で記者団に、サミットを欠席する代わりに東アジア首脳らとの昼食会で用意していた所見を述べたと語った。

ホワイトハウス高官によると、サミットにはティラーソン国務長官がトランプ大統領の代理として出席する。同高官は行事の進行が遅れ過ぎたと欠席の理由を説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる