中国軍元高官が自殺、汚職の疑いで調査中に
[北京 28日 ロイター] – 中国軍の最高指導機関にあたる中央軍事委員会の元メンバーで、汚職の疑いで調査を受けていた張陽・元政治工作部主任が自殺した。国営新華社が28日に伝えた。
新華社は「23日に自宅で首をつって死亡した」としている。張氏は、汚職で失脚した軍制服組元トップの郭伯雄氏、徐才厚氏の2人との関係を巡り調査を受けていたという。
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