EU離脱後の関係巡る合意、将来的に変更は可能=ゴーブ英環境相
[ロンドン 9日 ロイター] – 英国のゴーブ環境相は9日、欧州連合(EU)離脱後の英国とEUの関係に関する最終的な合意内容に英国の有権者が納得できない場合、将来の政府に合意内容の変更を託すことができるとの考えを示した。
EU離脱支持派のゴーブ氏は英紙デイリー・テレグラフのコラム記事で「われわれがEUと交渉した合意内容を英国民が受け入れられないなら、将来の英政府はこれを変更することができる」と述べた。
英国は2019年3月にEUを離脱する。次の選挙は2022年まで予定されていないが、メイ首相率いる保守党が下院で過半数議席を失ったことやEU離脱を巡る党内対立の深刻さから、国内メディアは選挙が前倒しされる可能性を報じている。
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