平昌オリンピック
女子1500メートル 高木美帆が銀メダル 個人種目では日本女子史上初
12日、平昌五輪スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆(23=日体大助手)が銀メダルを獲得した。五輪のスピードスケート女子個人種目で、メダルは98年長野五輪500メートルで銅メダルを手にした岡崎朋美以来、20年ぶり。銀メダルは日本女子史上初の快挙だ。
高木の記録は1分54秒55で、優勝したオランダのイレイン・ブスト(31)の1分54秒35とは0秒20と僅差。同種目に出場した小平奈緒(31=相沢病院)は1分56秒11で6位入賞、菊池彩花(30=富士急)は1分58秒92で16位だった。
(文・甲斐天海)
関連記事
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。