将棋
藤井五段、羽生竜王・広瀬八段を破り最年少棋戦優勝、六段に昇段
第11回朝日杯将棋オープン戦本戦が17日、都内で開かれ、藤井聡太五段が最年少棋戦優勝を決めた。日本将棋連盟は同日、昇段規定を満たしたため、藤井五段は六段に昇進したことを発表した。
準決勝で羽生善治竜王VS藤井聡太五段の対局で藤井五段が119手で羽生竜王を破り、決勝へ勝ち進んだ。決勝では、準決勝で久保利明王将に勝った広瀬章人八段と対局し、藤井五段が広瀬八段を117手で破り、初優勝を決めた。
一般試合での初優勝を飾った藤井五段は、このたび、六段昇段規定にある「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」を満たしたため、六段に昇段した。さらに、15歳9カ月で最年少棋戦優勝記録を打ち立てた。昨年6月に引退した加藤一二三九段が1955年に優勝した「六・五・四段戦」の15歳10ヶ月(当時)を塗り替えた。
関連記事
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました
顔のしわは、年齢だけでなく心臓の健康とも関係する? 中医学が注目する3つの顔の特徴と、自宅でできるツボ押しや養生法を紹介します
「最近うちの子、様子がおかしい」と感じたことはありませんか?思春期の変化と心の不調のサインは見分けにくいもの。米国の専門家が教える、見逃してはいけない警告サインと子どもとの向き合い方を紹介します
風邪やインフルエンザが気になる季節。身近なニンニクや蜂蜜、唐辛子には、体の健康を支えるさまざまな働きがあります。食材の特徴と、今から始めたい生活習慣を紹介します
AIが真偽を曖昧にする現代、孔子の「巧言令色」の警鐘を重ね、日本の職人技に宿る「人の時間と心」に注目。機械には決して偽造できない、手仕事が生み出す究極のリアリティと真の信頼(信)の本質に迫る一編