北朝鮮は核放棄と離散家族の再会実現を、韓国が国連人権理で要求

[ジュネーブ 26日 ロイター] – 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は26日、国連人権理事会で演説し、北朝鮮は核・ミサイル開発の断念と朝鮮半島の平和を求める国際社会の要求を受け入れるべきと訴えた。

また、南北で分断された家族の再会を再度実現させるよう、北朝鮮に求めた。こうした離散家族の多くは80代と高齢に達している。

康外相は「朝鮮半島に平和がしっかりと根付き、北朝鮮での悲惨な人権状況が改善されるよう、平昌の精神を五輪後も長く存続させることが不可欠だ」と発言。「北朝鮮は国際社会の要求を聞き入れ、核・ミサイルプログラムを放棄すべきだ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている