北朝鮮は核放棄と離散家族の再会実現を、韓国が国連人権理で要求
[ジュネーブ 26日 ロイター] – 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は26日、国連人権理事会で演説し、北朝鮮は核・ミサイル開発の断念と朝鮮半島の平和を求める国際社会の要求を受け入れるべきと訴えた。
また、南北で分断された家族の再会を再度実現させるよう、北朝鮮に求めた。こうした離散家族の多くは80代と高齢に達している。
康外相は「朝鮮半島に平和がしっかりと根付き、北朝鮮での悲惨な人権状況が改善されるよう、平昌の精神を五輪後も長く存続させることが不可欠だ」と発言。「北朝鮮は国際社会の要求を聞き入れ、核・ミサイルプログラムを放棄すべきだ」と語った。
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