米共和党有力議員、輸入制限でカナダとメキシコの適用除外求める
[メキシコ市 4日 ロイター] – 米下院歳入委員会のブラディ委員長(共和党)は4日、トランプ大統領が表明した鉄鋼とアルミニウムの輸入制限について、カナダやメキシコをはじめとする貿易相手国から公正な条件で輸入されている製品は適用除外にすべきとの見解を示した。
ブラディ氏はメキシコ市で開催中の米国、カナダ、メキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の合間に発言。下院歳入委員会は米通商方針を管轄する。
トランプ大統領は前週、鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の輸入関税を課す方針を表明。現時点では、NAFTA加盟のカナダとメキシコからの輸入が関税適用の対象に含まれるかどうかは明らかになっていない。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした