米国首都ワシントンDCで今桜が満開を迎えている。全米桜まつりは4月15日まで開催。(李莎/大紀元)

【写真】米ワシントン桜満開、「全米桜まつり」開催中

米国首都ワシントンDCでは今、桜が見ごろになっている。今年は寒い日が続いたため、6日ごろに桜がようやく満開になった。ワシントンDCを中心に、毎年3月下旬から4月上旬まで「全米桜祭り」が開催される。今年の開催期間は3月20日から4月15日まで。

1912年3月27日、当時のファーストレディーのヘレン・ハロン・タフト氏と日本大使・珍田捨巳氏の夫人が、ワシントンDCポトマック公園のタイダルベイスンで、最初の2本の桜の植樹を行った。桜は、日米両国の友好を記念するため、日本政府が米に贈った。

1965年、日本は3800本のソメイヨシノを寄贈した。多くはワシントン記念塔付近に植えられた。

▶ 続きを読む
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。