インドネシアでまた自爆攻撃、警察官と市民が負傷
[スラバヤ(インドネシア) 14日 ロイター] – インドネシア第2の都市スラバヤで14日、警察の建物の外でバイクを使った自爆攻撃が起き、複数の警察官と一般市民が負傷した。
同市では13日に3カ所のキリスト教教会を狙った自爆攻撃が発生し、13人の死者が出たばかり。
地元警察の報道官は「明らかに自爆攻撃だ」と述べ、警察官4人と市民6人が負傷したと明らかにした。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張