北、韓国へのサイバー攻撃を拡大「中国と情報交換」=米企業
米セキュリティ企業のFireEyeは5日、来週火曜日の米朝首脳会談を前に、北朝鮮と中国のハッカー集団が韓国政府機関を狙ったサイバー攻撃を強めているとの調査報告を発表した。
同社によると、攻撃を受けた対象に、韓国の外務省や金融当局が含まれている。
FireEyeの研究チームは、IPアドレスが中国にあるハッカー集団「TempTick」が先月初め、「Microsoft Word」にマルウエアを埋め込んだことを突き止めた。同社は、中国当局が「TempTick」の後ろ盾だとしている。
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