男の友情! 友人に「見せた」特別なW杯=コロンビア
「目が見えなくても、W杯を見たい」コロンビアのある男性は、目の不自由な友人のそんな願いをかなえた。
25日、コロンビア首都ボゴタのとあるレストランで、同国対ポーランド戦がテレビで生中継されている。叫び、歓喜、泣き、抱き合い…店内は熱気に包まれている。そこにガレゴさんの姿があった。
ガレゴさんは9歳のとき、病気で視力と聴力を失った。サッカーが大好きだった。目が見えなくなっても、サッカーへの情熱が衰えることはなかった。元気だったころ観戦したサッカー試合はいつまでも覚えている。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します