フェイスブック・ツイッター・グーグル幹部、9月5日に米上院で証言
[ワシントン 1日 ロイター] – 米ソーシャルメディア大手のフェイスブック<FB.O>、ツイッター<TWTR.O>、グーグルの持ち株会社アルファベット<GOOGLE.O>の幹部は、9月5日に米上院情報特別委員会の公聴会で証言を行う。同委員会のマーク・ワーナー副委員長(民主党)が1日、明らかにした。
ワーナー副委員長は米選挙にソーシャルメディアを通して影響を及ぼそうとする外国からの試みに関する公聴会で、「フェイスブック、ツイッター、グーグルの幹部を9月5日の公聴会に招き、対応策などについて説明を受ける」と述べた。
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]