米ホワイトハウス補佐官が辞任表明、元妻のDV告発は「誤り」

[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウスのロブ・ポーター補佐官が7日、辞任を表明した。時期は明らかにしなかった。同補佐官を巡っては、メディアが虐待に遭っていたとする2人の元妻の証言を報じていた。

英紙デーリー・メール電子版やニュースサイト「インターセプト」によると、元妻らは首を絞められたり殴られたなどと主張しているという。ロイターは、この訴えについて独自に確認できていない。

ポーター氏はホワイトハウスを通じて声明を発表し、「これらの悪意ある訴えはまったくの誤り。こうした卑劣な主張に対しては、公明正大な姿勢を取ってきた。しかし、これ以上公の場では中傷に関わるつもりはない」と釈明した。

▶ 続きを読む
関連記事
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った