中国ネット上ではこのほど、女子大生三人が訪日観光で利用した民泊に、大量のごみを放置したことが話題になっている(スクリーンショット、協力者提供)

来日の中国人女子大生、民泊に大量のゴミを放置 中国からも批判

中国のインターネット上で、日本を訪れた中国人女子大学生が、利用した民泊に大量のゴミを残したことが、大きく注目されている。女子大生らのマナーの低さを非難する声が相次いだ。

大阪で民泊を営む中国人オーナーが10日、SNS・微博の自身のアカウント「用心做民宿的青蛙」で書き込みや写真を投稿した。

これによると、19歳の女子大生三人が6月、民泊サービス大手のAirbnb(エアビーアンドビー)を通じて予約し、9月5日~10日まで宿泊していた。三人がチェックインした際、オーナーはゴミの分別や宿泊時の注意点を詳しく説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
米ミズーリ州、通販大手テム(Temu)を提訴。訴状は、位置情報や端末情報などを同意なく収集し、中国共産党当局に渡す恐れがあると指摘。未成年者保護や知財侵害なども問題視し、州民にアプリ削除を呼びかけた