毎日仏像を拝み、肉食もせず、殺生もしない「お寺猫」
韓国には特別な猫がいるらしい。白地で黄色い柄を帯び、一見ぼっちゃりしているこの猫は、どうやら肉食をせずに殺生もしないそうだ。さらに不思議なのは、春夏秋冬、毎日仏像の前に座り込み、まるで人間のように敬虔(けいけん)に仏像を拝んでいるという。
韓国慶尚北道尚州市にある龍興寺に、その敬虔な猫がいる。お寺の住職と同じく肉食もせず、殺生もせず、毎日何時間もじっと仏像を拝み、御飯の時間になって始めてその場を離れるという。
住職の話によると、数年前にひどいやけどをおったこの子猫を発見し、すぐに保護し、「解脱」と名付けたそうだが、「解脱」もまた住職とのご縁が特別に深く、住職にしか懐かないそうだ。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。