毎日仏像を拝み、肉食もせず、殺生もしない「お寺猫」
韓国には特別な猫がいるらしい。白地で黄色い柄を帯び、一見ぼっちゃりしているこの猫は、どうやら肉食をせずに殺生もしないそうだ。さらに不思議なのは、春夏秋冬、毎日仏像の前に座り込み、まるで人間のように敬虔(けいけん)に仏像を拝んでいるという。
韓国慶尚北道尚州市にある龍興寺に、その敬虔な猫がいる。お寺の住職と同じく肉食もせず、殺生もせず、毎日何時間もじっと仏像を拝み、御飯の時間になって始めてその場を離れるという。
住職の話によると、数年前にひどいやけどをおったこの子猫を発見し、すぐに保護し、「解脱」と名付けたそうだが、「解脱」もまた住職とのご縁が特別に深く、住職にしか懐かないそうだ。
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。