臨時国会、24日召集で調整 首相訪中の日程変更で前倒し=関係筋
[東京 4日 ロイター] – 政府・与党は、臨時国会を24日に召集する方向で最終調整に入った。会期は1カ月強を想定している。当初は26日の召集を軸に調整していたが、安倍晋三首相の訪中日程が中国側の事情により、当初予定の23─25日から25─27日にずれ込むため、臨時国会の召集日は前倒しされる。関係筋が明らかにした。
臨時国会では、西日本豪雨や北海道地震などたび重なる災害からの復旧・復興費用を盛り込んだ2018年度補正予算案が優先的に審議される。
外国人労働者の受け入れを拡大する在留資格新設のための入管法改正案や、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)承認案なども提出される見通し。
関連記事
フィギュアスケート金メダリストのアリサ・リウ選手の父、劉建氏は、天安門事件の学生リーダーの1人だった。劉氏は中国共産党当局の人権侵害を理由に、娘の中国代表出場を認めない考えを示した
韓国メディアの報道によると、18日、米国と中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった
ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月19日(日本時間20日)、フィギュアスケート女子シングルのフリーが行なわれ、日本勢は坂本花織が銀、中井亜美が銅メダルを獲得した。
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた