トランプ米政権、ドリーマー救済措置廃止へ最高裁に上訴

[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米政権は5日、幼少期に親と米国に不法入国した若者「ドリーマー」の強制送還を猶予する「DACA」プログラムの廃止承認を求めて最高裁判所に上訴した。

トランプ政権は最高裁に対し、プログラムを廃止するトランプ大統領の計画を差し止めた3件の連邦地裁の判断を無効とするよう求めた。

フランシスコ米訴訟長官は最高裁への提出文書で、DACA政策はオバマ政権当局者が法的な権限を持たないにもかかわらず導入したと指摘し、国土安全保障省が同政策を廃止するのは合法だと主張した。

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