米中間選挙、フロリダなど激戦州で再集計も 議席確定に時間
[8日 ロイター] – 6日の米中間選挙で注目されたジョージア、フロリダ、アリゾナ各州では、8日も上院選や知事選の開票作業が続いた。一部では票の再集計が行われる可能性も浮上しており、当選者の確定は数週間先になる可能性がある。
ジョージア州の知事選では共和党候補のケンプ氏が7日に勝利を宣言したが、米国初の黒人女性知事を目指して出馬した民主党のエイブラムス氏の陣営は全ての票の集計を求めて訴えを起こす方針を示し、決選投票に持ち込まれる可能性もあると述べた。
同州では得票率が50%に達する候補がいなければ12月に決選投票を行う。8日午前の時点でケンプ氏の得票率は50.33%だった。
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