米ロ首脳、パリの短時間会談で核廃棄条約は取り上げず=通信社
[パリ 11日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領とトランプ米大統領が訪問先のパリで11日に短時間会話した際、トランプ氏が破棄方針を表明した中距離核戦力(INF)廃棄条約については協議しなかった。ロシアのインタファクス通信がペスコフ・ロシア大統領報道官の話として報じた。
報道によると、ペスコフ氏は、米ロ首脳は具体的な問題を取り上げなかったと述べた。プーチン氏はこれより先、トランプ氏と会話したと明らかにしている。両首脳は11日にパリで開かれた第1次世界大戦終結100周年の記念式典に出席した。
トランプ大統領は前月、米国が旧ソ連との間で結んだINF廃棄条約から離脱すると表明。ロシアが条約に違反しているためと批判していた。
関連記事
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。