「強迫では友人になれない」パラオ大統領、中国政府の圧力を非難
台湾を訪問中のパラオの大統領は13日、台北で開かれた記者会見で、中国共産党政府によるパラオや台湾に向けられた圧力について「友好関係とは強要や脅しではなく相互に尊重することが重要だ」と述べた。さらに中国政府は外交の原則を理解していないと非難した。
西太平洋の島国パラオは、日本とオーストラリアの中間に位置する。鹿児島県の屋久島ほどの面積で、人口は2.1万人。パラオと国交を持つ国は米国、日本、台湾のみ。
トミー・レメンゲサウ大統領は11月10日から14日に台湾を訪問している。12日には台北市の総統府前広場で歓迎式典が行われた。大統領は2016年、蔡英文総統の就任式典に出席して以来、複数回訪台し、良好な関係が続いている。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態