[今日は何の日] 11月24日 「和食」の日
11月24日は一般社団法人和食文化国民会議(和食会議)が和食の大切さを考えるのを目的として制定した「和食」の日である。11月24日というのは、「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」という語呂合わせからきている。2013年、「和食」や正月を例とした日本人の伝統的な食文化がユネスコ世界遺産(無形文化遺産)に登録された。食文化は日本の平均寿命が長いことと深く関わりを持っていると思われている。
ハリウッドのセレブ女優や俳優のパーソナルトレーナーとして有名なハーレー・パスターナック(Harley Pasternak)氏が、彼の著作『ファイブファクターダイエット(The 5 Factor World Diet)』で1位を飾ったのがまさに「和食」であった。ヘルシーな和食は日本国民の寿命に大きく影響を与えているとパスターナック氏は言う。
関連記事
食事を抜くなら朝か夜か。同じ食事でも、食べる時間で血糖や代謝への影響が変わる可能性があります。鍵は「体内時計」にあります
「目が悪くなった」だけでは見過ごせないかもしれません。実は目の奥には、血管や神経、全身の健康状態を映す手がかりが隠されています。糖尿病や高血圧、脳や免疫の異変まで、眼科検査で分かる意外な病気とは?
「肉は健康に悪い」と一括りにしていませんか?最新研究では、赤身肉の摂取量と血糖の関係が、個人と集団で正反対の結果に。肉の種類や調理法、食べ方まで含めて、本当に知っておきたい肉との付き合い方を考えます。
スイカは水分を補い、体の熱を冷ます果物として、桃は気血を補い潤す果物として親しまれてきました。夏の体を整える「清」と「補」の考え方と食べ方を紹介します。
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。