ゲノム編集の双子誕生に中国人科学者が批判声明 すでに次の計画に着手か
中国メディアやAP通信によると、深セン市の南方科技大学の研究者は、遺伝子を改変するゲノム編集技術をヒトの受精卵に使い、双子の女児が11月に誕生したと発表した。中国人科学者122人は「狂っている」と強く批判する署名付き声明を公開した。
中国本土や米国、シンガポールの研究機関に所属する科学者たちは新興ネットメディア・知識分子で26日、声明を公開した。遺伝子技術には不確実性があり、大きな倫理問題や社会への深刻な影響があると主張している。
「ゲノム編集は不可逆なDNAの突然変異と深刻な遺伝病を引き起こす可能性が高く、長期的な安全性と潜在的なリスクが計り知れない」
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