ゲノム編集の双子誕生に中国人科学者が批判声明 すでに次の計画に着手か
中国メディアやAP通信によると、深セン市の南方科技大学の研究者は、遺伝子を改変するゲノム編集技術をヒトの受精卵に使い、双子の女児が11月に誕生したと発表した。中国人科学者122人は「狂っている」と強く批判する署名付き声明を公開した。
中国本土や米国、シンガポールの研究機関に所属する科学者たちは新興ネットメディア・知識分子で26日、声明を公開した。遺伝子技術には不確実性があり、大きな倫理問題や社会への深刻な影響があると主張している。
「ゲノム編集は不可逆なDNAの突然変異と深刻な遺伝病を引き起こす可能性が高く、長期的な安全性と潜在的なリスクが計り知れない」
関連記事
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる