首脳同士の信頼関係、日米交渉にプラス=茂木再生相
[東京 4日 ロイター] – 茂木敏充経済再生相は4日の閣議後会見で、1日の日米首脳会談でトランプ大統領が日本によるステルス戦闘機F35の大量購入に謝意を示したことに関し、年明け開始予定の日米通商交渉への影響は「わからない」としつつも、「首脳間で非常に信頼関係が醸成されている雰囲気は通商交渉を進める上でもプラス」と述べた。
<日米交渉「決して簡単でない」>
首脳会談では、日米通商交渉について「9月に合意した共同声明に従い、日米双方の利益となるよう貿易・投資をさらに拡大していくことを確認した」という。ただ「具体的な交渉はこれからで、決して簡単な交渉ではない」とも指摘した。
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。