ブルームバーグ氏、米大統領選出馬なら会社売却へ=報道

[5日 ロイター] – 米資産家で前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏は、2020年の米大統領選に出馬することになれば、自身の金融情報・ニュース会社ブルームバーグを売却する公算が大きいとの認識を示した。

ブルームバーグ氏がラジオ・アイオワとのインタビューで示したコメントをニュースサイトのビジネス・インサイダーが伝えた。

それによると、ブルームバーグ氏は、自身の76歳という年齢を踏まえ、売却もしくは白紙委任信託が理にかなっているとし、「売却が可能であれば、そうするつもりだ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする