トランプ米大統領、首席補佐官にメドウズ氏ら複数検討=関係筋

[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米大統領が、近く退任するケリー大統領首席補佐官の後任に、マーク・メドウズ共和党下院議員、2016年大統領選のトランプ陣営元幹部、デビッド・ボッシー氏、ニュージャージー州元知事のクリス・クリスティー氏を検討していることが、事情に詳しい関係筋の話で明らかになった。

別の関係筋は、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表も候補として名前が挙がっていると述べた。

トランプ大統領は前週末に、ケリー氏が年末までに退任すると発表。両氏は繰り返し衝突していた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ米大統領は27日、アイオワ州のレストランを訪問し、記者団との会話の中で「キューバは間もなく衰退する」と述べた
英国メディアは、英高官や歴代首相側近の携帯電話が中国共産党系ハッカーに侵入されたと報じた。首相訪中と重なり、国家安全保障への懸念が強まっている