インタビュー:批判あってもサウジ皇太子を支持=トランプ大統領

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子について、ジャーナリストのカショギ氏殺害を巡り批判はあるものの、依然支持していると述べた。ロイターのインタビューで語った。

米中央情報局(CIA)は、皇太子がカショギ氏殺害を命じたと結論付け、米上院も大統領に皇太子批判を求めている。

大統領は皇太子が殺害に関与したかどうかについてコメントを拒否。その一方で、殺害事件以降でおそらく最も明確な支持を表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
石油と天然ガスの要衝であるホルムズ海峡は事実上閉鎖されたままであり、原油価格を急騰させている
中東情勢では、イランが米国の最新の戦争終結案に対し回答を示した。これに対しトランプ大統領は直ちに、イランの回答は到底受け入れられないと表明した
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった